○○病になる思考クセ|最短距離で夢を叶えるには?

こんにちは!楽笑マンの伊達将人です。
やる気やモチベーションをアップさせるには、「プライベートの夢や目標を持つことが大切」だと言うことをこれまでの記事で述べました。夢や目標を見つける方法についても伝授しましたね。
でもここで、ちょっと気を付けて欲しいことがあります。
それは、夢や目標を叶えられなかった自分を悲観したり、責めたりしないで欲しいということです。
例えば「資格をとって、○○という職に就く」という目標を立てた際、「今まで資格がとれなかったのは、自分の意思が弱かったから」とか、資格を取れていない今の自分に対し「なぜこうなってしまったんだろうか」などと思う必要は、全くないということです。
このような自問自答を繰り返していたら、必ずある状態に陥ってしまいます。
今の自分を責めていたら、必ず○○○になる!

人は何か問題にぶつかると、解決のためにまず原因を探ろうとします。
風邪をひいた原因⇒寒くなったから⇒厚着で寝る
天井の雨漏り⇒瓦が割れているから⇒瓦を直す
日常とは、原因を探って解決策を見出すことの繰り返しであるとも言えます。
このように、外的要因の場合は自分に責任はないので、ある程度容認できます。
でも、ある物事の原因を特定の人の性格や能力など内的なものに求める内的要因だった場合は注意が必要です。原因が自分にあることを知ると
「なぜ自分はこうなってしまったんだろう」
「いつから自分はこうなってしまったんだろう」
「あのとき、ああすれば良かった」
このように悲観と後悔をし、過去の自分を責めてしまう場合があります。特に、責任感の強い人や完璧主義の人は、このように思う傾向にあります。
そしてこれを繰り返すと、必ずうつ病になります…!
問題の解決策を見つけることに集中する!

現状の自分は、過去の積み重ねから成ると言っても過言ではありません。
でも、今の自分に不満足だからと言って過去を変えることは絶対的に不可能です。
ここで、ある弱小ラグビー部の作戦をご覧ください。
見てお分かりのように、彼らは型破りな方法で点を獲得しています。
恐らく一般的には、「自分たちの弱点を突き止めそれを克服し、チーム全体のレベルアップを図り勝利を目指す」ということが求められるかと思います。
でも彼らはそのような鍛練を積むこともなく、ただ相手が油断した隙を狙って点を獲りました。これは
「どうやったら点を取れるか」
このことだけに集中したからこそ、実現したのです。
最短距離で夢や目標に向かう!

現状の自分に問題点があれば解決策を見つけ、その策を実行すればよいだけのことです。
「なぜ今までできなかったんだろう」
「いつからこんなにできない自分になってしまったんだろう」
このように思い悩む必要は、一切ありません。
自分で責めなくても、上司や親が「なんでお前はこうなってしまったんだ」と言うこともあるかもしれませんが、前だけを向いて突き進みましょう!
【伊達将人プロフィール】

1973年1月30日 長崎県生まれ。
O型。動物占いは猿。
2009年に独立後、北海道~奄美大島の
全国50社以上とコンサル契約を結ぶ。
モチベーションアップ研修実施後
僅か3か月で前年比営業利益257%に成功。
セミナー回数400回以上
研修時間4,000h以上
受講者数11,200名以上(2020年1月現在)
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