知識を取り入れるのもほどほどに!利用可能性バイアスに注意!

こんにちは!人材特化型【経営顧問】の伊達将人です。
※個を強くする事で組織を強くするお手伝いをしています。挑戦と継続のスペシャリストです!
より良い暮らしを実現するためにも、知識は欠かせません。「無知はコスト」と言うように、知らずに損していることは少なくないんです。
和多志も、毎日本を読んでいます。本での理解が難しいときはYouTubeや漫画を参考にしています。
新しい知識を取り入れると、既存の知識とつながって新しい発想やアイデアが思い浮かぶことがありますよね。「そうだったんだ!」「初めて知った!」といった実感は新鮮です。
でも、知識を蓄えることばかりに集中するのもよくないんです・・・!
知識の習得で陥りがちな利用可能性バイアスに注意!

勉強熱心なビジネスマンは、よく知識を取り入れているかもしれません。しかし、あまりに知識に頼りすぎると、インプットした知識を軸にして考えたり行動したりすることがあるんです。
これは心理学でいう「利用可能性バイアス」。
利用可能性バイアスとは、自分の入手しやすい情報に頼って物事を判断すること!
利用可能性バイアスの根底にある考えは、「時間やお金をかけて得た知識なんだから活かさないともったいない」。しかしこれが、逆に思考や行動の幅を狭くしてしまうんです。
つまり、限られた思考や行動によって、他の可能性を潰し、結果的に間違った方向に進んでしまうということにつながるんです。
身の回りにあふれる情報に左右されないことが大切

知識を取り入れるときは、本当に正しいのか、疑うことが大切です。
情報化社会を極めている今、和多志たちの身の回りにはさまざまな情報があふれています。テレビをつければ情報番組やバラエティ番組がお茶の間をにぎわし、スマホを開けばSNSでの発言が飛び交っています。
その中で人は、ある有名コメンテーターの発言が正しいと判断したり、いいね!をたくさんもらっている、いわゆるバズっている情報が正しいと判断したりします。そして、その経験を、「たくさん知識を取り込んだ!」と勘違いしてしまう。
物知りはバカに等しい

ある有名な作家は自身の本の中でこう語っています。
「物知りはバカに等しい」と。
知っていても、実生活に役立てなければ意味がないんです。
実生活に役立ててこそ、知識は初めて「教養」になります。
みなさんも情報を鵜呑みにせず、根拠は何か考えることを意識しましょう!
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