集中力の限界には法則がある!アップする食べ物は?

こんにちは!モチベーションアップセミナー講師、楽笑マンこと伊達将人です☆
史上最速で梅雨が明け、早くも夏本番を迎えました。都心では猛暑日が続いています。
これからの季節は、慢性的な気象病「夏バテ」に要注意。夏バテになると体がだるくなって、仕事にも集中できません。
今回は、夏バテにも効果的な集中力をアップする身近な食べ物について紹介します!
集中力の法則ー15分・45分・90分

仕事や勉強に取り組むときに欠かせない集中力。作業の効率化を図るためにも、途切れさせずに持続しておきたいものです。
でも、人の集中力の持続には限界があります。
精神科医の樺沢紫苑氏は、人が集中力を持続する時間には「15分・45分・90分」があると説いています。これを「15分・45分・90分の法則」といいます。
15分・45分・90分の法則とは

樺沢氏は、集中の度合いによって目安時間は下記のように異なっているとしています。
15分…人間が最も集中できる時間(例:同時通訳の時間、テレビドラマなど)
45分…一般的な集中できる時間(例:学校の授業時間など)
90分…集中力の限界時間(例:大学の授業やサッカーの試合時間など)
このように、どんなに頑張っても人の集中力は90分が限界なんです。
会社員でも、一般的な労働時間である8時間ずっと集中しているなんて、到底無理なんですね^^;
何時間もぶっ通して作業してグッタリ疲れてしまうより、20分作業したら5分休憩をとるなどした方が、断然効率的だといえます。
集中力を高める身近な食べ物
さて、ここからはいつでも安く買えて、オフィスにも持ち込みやすい集中力を高める食べ物について紹介します!
ラムネ

ラムネは、脳に不可欠なエネルギーであるブドウ糖(グルコース)を手早く補給できるお菓子です。デスクに向かっているときでもパクッと手軽に食べられますね。
チーズ

チーズの語源は、集中力を高める効果のあるチロシン。それほどチーズには、集中力アップの効果が期待できる食べ物なんです。また脂質も多いので腹持ちがよく、小腹が空いたときにもピッタリですね。
バナナ

バナナには脳の重要なエネルギーとなるブドウ糖だけでなく、デンプンやショ糖、果糖などさまざまな糖質を含んでいます。つまり、食べてすぐ脳のエネルギーになるのはもちろん、エネルギーを持続的に補給してくれる食材だということですね。
集中力を高める身近な飲み物
次に、飲み物を紹介します。飲み物なら食べ物よりももっと手軽ですし、マイボトルに入れて持参すれば、食べ物よりも安上がりになります。
コーヒー

カフェインに覚醒効果があることはよく知られています。集中力が切れて眠気に襲われたとき、カフェインが含まれる飲み物を飲む人もいるでしょう。
中でもコーヒーは最もポピュラーな飲み物。ただし、飲み過ぎると急性中毒を引き起こす場合があるため注意が必要です。健康な成人の1日当たりのカフェイン最大摂取量は400㎎です。インスタントコーヒーなら、マグカップ2杯半程度。
紅茶

紅茶にもカフェインが含まれています。いろいろなフレーバーを日替わりで楽しめば、飽きもきません。ただし紅茶もコーヒー同様、飲み過ぎは厳禁。最大摂取量はティーカップ10杯分程度です。
ミントティー

ミントティーには、冷涼感のあるメントールが含まれているので、飲むとスッキリします。さらにミントティーにはカフェインは含まれていないので、安心して飲むことができますね。
まとめ

仕事や勉強に集中するためには、心身のコンディションを整えることが重要です。集中力をキープするためには、脳の働きに関係する栄養素を摂ることがキーポイント。
ただし、糖分を一度に多く摂取すると、インスリンの過剰分泌により逆に集中力が低下しますし、カフェインの場合は中毒を引き起こすことがあります。適度な摂取を心がけましょう。
また、噛むことは脳を活性化させるといわれています。朝食や昼食を食べるときはよく噛みましょう。

