占いの存在意義とは?

こんにちは!モチベーションアップセミナー講師、楽笑マンこと伊達将人です☆
ご存知の方も多いと思いますが、和多志は個性心理学や五行陰陽、九星気学に精通しています。セミナー受講者に対してはそれらの鑑定結果を基に仕事や私生活、人間関係についてもアドバイス。
おかげ様で受講者からは「当たってる~!」とか「奥が深い~!」という感想をいただています。

一般的にこれらは占いと呼ばれる分野に類するワケですが、中には「何を根拠にそんなこと」「ただの娯楽」という人もいるでしょう。
確かに科学的な根拠はないですし、信じる信じないは当人次第。でも支持している人もたくさんいます。
今回は占いの存在意義について語りたいと思います。
占いは3つに分類される!

世の中には実にたくさんの占いがあります。星占い、姓名判断、手相、タロット…などなど。みなさんも一度はやったことがあるでしょう。
実は占いは、3つに分類されます。命術・卜術(ぼくじゅつ)・相術(そうじゅつ)です。
命術

生年月日・時間・場所など、不変的な情報から占います。基本性質や才能を知るのに適しています。
・星占い
・四柱推命
・算命学
・宿曜
・九星気学
など。
卜術

タロットなど、偶然の要素を使って占います。日々移り変わる人の気持ちや近い将来を占うのに向いています。卜術は3000年ほど前から存在していたといわれており、もともとはカメの甲羅を焼き、その亀裂によって占っていたそうです。
・タロット
・易
・おみくじ
など
相術

模様替えや化粧など、ある物や顔の形から吉凶を占います。命術、卜術に比べ生活に取り込みやすいため、開運の方法としてよく用いられます。
・手相
・顔相
・風水
・姓名判断
など
占いって何のためにあるの?

まず前提にあるのが、一つの占いでその人の過去や未来について絶対的に知り尽くすことはできないということです。占いでその人の全てが分かるなら、世の中もっと平和だと思いませんか^^;?
占いに、絶対はありません。過去の傾向から未来を読み解く統計学の側面もありますから。
それを踏まえたうえで占いとは、何か悪いことが起こりそうなときや、判断に迷っているときの、一つの判断材料として活用するべきものかと思います。

原因は分からないけど、「ラッキーなことが続く」「ずっと不調続き」など、人生には良いことや悪いことが繰り返し起こります。占いの世界ではこれを運気といいます。
占いは、運気をサポートするためにあるのだと思います。だから信じるものではなく、使うものなんです。
楽しむ程度でも良いと思いますよ。例えば個性心理学は動物占いとして巷で大流行しました。エンタメ性の強い占いとして中高生に人気を集めましたね。
コミュニケーションツールにするのも、意義のあることだと思います。
「ここのところ何か良くないことが続いているな…」「転職や結婚のベストなタイミングが知りたい」そう思ったときは、占いを参考にしてみるのも一つの手です。

