ロールモデルを持つ6つのメリット

こんにちは!モチベーションアップセミナー講師、楽笑マンこと伊達将人です☆
皆さんには、自分の生き方や仕事面において、「憧れの人」はいますか?
「〇〇さんのような、カッコいいバリキャリになりたい!」とか「5年後は、この人を同じキャリアを築きたい!」など、自分の規範となる人物、それがロールモデルです。
ロールモデルに設定する人はどんな人でもいいの?

ロールモデルとは、ロール=役割、モデル=手本。キャリア形成において手本となる人物のことです。
言うなればロールモデルは、自分と同じ立場に居る成功者。その人に憧れ、「真似したい」と思うような人ですね。
一般的にロールモデルは、自分の身近な人に設定すると良いといわれます。その理由は、自分の現状を客観的に把握し、キャリアを形成するための道筋が明確になるから。

また、ロールモデルは必ずしも一人とは限りません。ロールモデルは仕事だけでなく私生活、ひいては人生など、さまざまな観点から複数人を設定することができます。
例えば、好きなファッションモデルのファッションをお手本にしている人は、そのファッションモデルがロールモデルになりますよね。
その人の生き方や考え方に深く感銘すれば、自己啓発のロールモデルにもなるでしょう。
ロールモデルは人でなくても良い!

ロールモデルは、人でなくても構いません。
例えば「〇〇社のような事業を立ち上げたい」、「△△社のようなカフェを作りたい」など、目標によっては企業にも成り得ます。
企業をロールモデルにする場合は人間と同様、ロールモデルの特徴を分析したうえで、自分にあてはめます。もしくは、自分が手掛ける事業でも良いでしょう。
ロールモデル4つのメリット

人は意識せずとも、成長の過程でさまざまなロールモデルと出会っています。小さい頃憧れた、アニメのヒーローやスポーツ選手などがそうでしょう。ロールモデルの存在が自分を刺激したからこそ、今の自分があるんです。
社会人がロールモデルを仕事に活かすメリットを解説します。
キャリアプランを立てやすくする
仕事経験が豊富な先輩や上司をロールモデルにすると、その人になるために必要な要素は何か具体的に考えます。5年後、10年後の自分がどうなっているのか明確になるため、キャリアプランも自ずと立てやすくなるでしょう。

モチベーションがアップする
ロールモデルでキャリアプランが立つと、自分の未来像も具体的になります。自分の理想とする将来が明確になることで、前向きな気持が芽生えるでしょう。仕事や私生活の面でもモチベーションがアップします。
成長がスピードが速くなる
ロールモデルとはいわば、成功事例をパッケージ化したもの。自分の行動や考え方をロールモデルのそれに改めることで、成長の速度も速くなるでしょう。
組織全体が活気付く

社員それぞれがロールモデルを持っていると、社員はロールモデルとなる人物に行動パターンを学びとろうとします。社員一人ひとりの意識が変わり会社に貢献できる人物に育つため、組織全体の活性化が期待できます。
いかがでしたか?

ロールモデルがいない人は、歴史上の人物や偉人、有名人でも構いません。その人の名言などを手帳に書き記すのもおすすめです。
子どもの頃に抱いた、「こんな人になりたい!」という純粋な気持ちを呼び起こしてくれる人こそが、ロールモデル。
そして今度はあなたが、誰かのロールモデルになってくださいね。

