アイスブレイクでさらにモチベーションをアップさせよう

こんにちは!モチベーションアップのセミナー講師、楽笑マンこと伊達将人です☆
いっぽまえの研修では、要所にアイスブレイクを挟みます。
アイスブレイクをすることで脳の緊張をほぐし、学びの吸収率が高まるんですよ。
今回は、いっぽまえで行っている主なアイスブレイクについて紹介します!
家庭や学校でも簡単にできますよ。ぜひ楽しんでみてくださいね。
アイスブレイクとは?

アイスブレイクとは、氷を解かすという意味。初対面同士の人が集まる場においてコミュニケーションをとりやすくしたり、ディスカッションやワークに取り組みやすくするために行う、ちょっとしたレクレーションのことです。コミュニティビルディングとも呼ばれていますね。
そんなアイスブレイクの基本的なルールは3つ。
①場を和やかな雰囲気にすること。
②参加者のコミュニケーションを円滑かつ広くすること。
③参加者に、その場にいても良いという安心感を持たせること。
一般的にアイスブレイクは開始時に行うことが多いようですが、気分転換や場の仕切り直しとして途中で行うこともあります。
モチベーションアップのアイスブレイク-あいうえお手裏剣

ウォーミングアップになると共にアドリブ力も楽しく鍛えらえる「あいうえお手裏剣」をご存知でしょうか。
咄嗟力ともいわれる「アドリブ力」。その時、その場に相応しい対応ができる力のことです。アドリブ力が身に付いていると会議や営業をテンポ良く進めることができるのでビジネスパーソンにとっては非常に重要な要素ですよね。
あいうえお手裏剣は、複数人で平仮名を50音順に一人一音ずつ言っていくゲームです。
ルールは簡単。手裏剣を投げるポーズで次の発音者をランダムに指名し、これを繰り返しながら
ゴールである「ん」を目指します。途中で詰まったり言い間違ったりしたら、最初からやり直し!
「50音順に言うだけでしょ~?」って思いますよね?これが簡単なようで、結構難しいんです…!
いつ誰に振られるか分からないドキドキで、次の平仮名がなかなか出てこない!!
特に、「お段」から「あ段」への切り替えがなかなかスムーズにいかず、詰まる人が多いようです^^;
頭を使いますよ~ぜひやってみてください!
モチベーションアップのアイスブレイク-グッド&ニュー

2月3日まで開催していた楽笑モーニングでは、参加者に、24時間以内にあったイイことをそれぞれ1分で話してもらう「グッド&ニュー」を行いました。
「イイこと」は、なんでもOK!どんなに些細なことでも、自分が「良かった」と感じれば何でもいいんです。「早起きができた」とか「面白いテレビを見て笑った」とか「好きなおやつを食べた」とか。
日常生活の中で感じたちょっとイイことを他人とシェアすることで、コミュニケーションを円滑にするために重要な「共感力」が養われます。
話す時間は1分。要点を整理し簡潔に話さなくてはならないので自分の話に耳を傾けてもらう話し方
も身に付くんですよ^^
そして何よりも、自分で「小さな幸せ」を探すクセを身に付けると、毎日ポジティブな気持ちで過ごすことができます。自然と周囲への感謝の気持ちが湧いてきたり、何事にも謙虚な姿勢で取り組んだりすることもでき、モチベーションのアップにもつながります。
皆さんも、朝礼やミーティングの前にぜひやってみてくださいね^^

