モチベーションを上げるための言葉遣い

こんにちは!モチベーションアップセミナー講師、楽笑マンこと伊達将人です^^
仕事や私生活を充実させるためには、モチベーションの維持・アップが必要だということは何度も申し上げてきた通り。
モチベーションをアップさせるにはいろいろな方法があります。自分の状況に応じて適切なやり方をチョイスし、より良い毎日を過ごしてくださいねと言うのは簡単ですが、「そもそもやり方が分からない」という人も多いことでしょう。
今回は、全ての人に実践してほしいモチベーションを維持、アップさせるための言語表現について解説します。
モチベーションが下がる=ネガティブになる

モチベーションをアップさせるために日頃からしていること、何かありますか?よく実践されていることには以下があります。
・自分を褒めてあげる
・ご褒美を作る
・目的を明確にする
・適度に体を動かす
・趣味に没頭する
そもそも、モチベーションが下がってしまったら、人はどんな状態になるでしょうか。
うつむいて、「はぁ…」と溜め息が出ている画が思い浮かばれませんか?明日のジョーのような^^;

つまり、モチベーションが下がると人は、超ネガティブになってしまうんですね
それなら、モチベーションを上げるのはもう簡単。ポジティブになればいいんです!
モチベーションを上げるための言葉遣い

ポジティブになるために必要な要素の一つが、自己肯定感を高めることです。
自己肯定感を高めると、自分に自信がつき何事も前向きに捉えらえるようになります。
自己肯定感を高めるために実践して欲しいこと、それは日頃から肯定表現をすること。
ネガティブになると、ネガティブなフレーズばかりを漏らしてしまいます。それを肯定表現、ポジティブな表現に変えるんです。
・せっかち⇒迅速
・のろい、遅い⇒慎重
・過去にこだわる⇒経験を大事にする
・説明が長い⇒説明が丁寧
・暗い(性格)⇒落ち着いている
・優柔不断⇒思慮深い
・ありきたり⇒定番
・計画性がない⇒直感的な行動力がある
どうです?肯定表現に言い換えると、気持ちも明るくなってきませんか?
言葉磨き塾で意識がガラリと変わる!

先月、クラブハウスでもお世話になった、元NHKエグゼクティブアナウンサーの村上信夫さんの『言葉磨き塾』に参加させていただきました。
村上信夫さんは【背筋が伸びる日本語】の著者です。
その中の第三章 魂を奮い立たせる言葉、『諦めは心の養生』
諦めるのではなく、一旦立ち止まり、違う道を進むと再定義するという教えには、目からウロコ!
成功者はよく「諦めるな!」「諦めたら負け!」と説きます。諦める=意思の弱いダメなヤツと印象付けられていますよね。
村上さんの「諦める」とはそうではなく、一旦立ち止まって視野を広げ成功への道を探り、また再スタートをするということなんです。

みなさんも自分の短所を、ポジティブな表現に言い換えてみてください^^

