えっ…これもダメなの?一日のパフォーマンスを下げる朝のNG習慣

こんにちは!モチベアップセミナー講師、楽笑マンこと伊達将人です☆
ビジネスマンの方々の多くには、毎朝のルーティンがあると思います。
毎日決まった時刻に起き、身支度をし、朝食を摂り、出社…こんな感じでしょうか。
でも、実はなんとなく朝やっている習慣が、一日のパフォーマンスを下げているかもしれません!
こんな朝の習慣はNG!
海外の研究では、以下の習慣を続けると健康に良くないといわれています。
1.目が覚めてすぐにスマホを見る

起床後すぐにメールやニュースをチェックをする方は多いのではないでしょうか。
でも、早朝から液晶画面を見ると目に刺激を与え、まばたきの数が減って目に疲れが溜まってしまうので要注意。
なるべく起床後1時間は、スマホを見ないようにしましょう。仕事柄どうしても見なければならない人は、 PC用メガネなどを使って疲労を最小限に抑えましょう!
2.朝食の代わりにコーヒーを飲む

起きてすぐ、コーヒーを飲む人は多いでしょう。
しかし、朝の8時〜9時の間、体内では体を目覚めさせるためにコルチゾールというホルモンが分泌されているため、朝はカフェインによる覚醒効果が期待できなんです。体が必要としていないときにカフェインを摂ると、カフェインに対する耐性を高め、逆にカフェインが効きにくい体になってしまうんですね;
朝一番に飲むのは、常温の水か白湯がおすすめです。コーヒーは起床後1時間は空けてからコーヒ飲むようにしましょう。
3.朝風呂

朝風呂に入ると覚めが良くなり、全身もスッキリするといわれていますよね。
でも、朝食前の空腹時に入ると胃酸過多になるため、気分不良につながります。どうしても朝にお風呂に入りたいときは、起床後1時間以上空け、水分を十分に摂ってから入ることをおすすめします。
4.起床後の激しい運動

自宅で軽くストレッチなどする分には問題ありませんが、起床後すぐにジョギングやサイクリングなど激しい運動をすると、血液中の血糖値が不足し、めまいや貧血を引き起こします。
また、その後の疲労から仕事の集中できなくなったり、睡魔が襲ってきたりすることも。
どうしても朝しか運動する時間がない人は、 朝食を摂って1時間以上空けてから行いましょう!
5.二度寝

二度寝を繰り返すと体内時計がリセットされず、朝は目覚めが悪い、夜は寝つきが悪いなど、生活リズムを乱すことにつながります。
また二度寝すると睡眠のサイクルが振りだしに戻るので、一日中眠気や倦怠感を感じてしまいます。スヌーズ機能を使うのは、なるべく一度のみにしましょう。
どうしても二度寝をしたい場合は、一度起きてカーテンを開け、明るい場所でもう一度眠ってみてください。朝日を浴びることで体内時計が戻り、早く目を覚ますことができるでしょう^^
まとめ

いかがでしたか?普段なんとなくやっているという習慣、あったのではないでしょうか。
朝は一日の中でも最も頭が冴え、物事を吸収しやすい時間帯です。アクティブなことをするのは良いことですが、やり方や時間に気を付けながら行いましょう!

